ガスコンロの天板幅は75㎝と60㎝どっちがいい?

2018年6月22日


ガスコンロの天板の幅は、一般的に75㎝と60㎝がありますがどちらを選んだらよいのでしょうか?
それぞれのメリット、デメリットを紹介します。

60㎝天板のメリット・デメリット

本体と天板の横幅が幅が同じで一般的な間口です。
同じ幅60㎝に交換することも75㎝の天板のサイズにすることもできます。
幅がせまいので余裕がなく鍋の移動が不便になります。一時的に鍋を置くスペースがありません。キッチン全体でみると調理スペースを確保できるため大きなメリットになります。
何でも置ける調理スペースが多きほうが便利なためプロもおすすめするサイズです。

75㎝天板のメリット・デメリット

幅が広いため、広く使用でき天板上に鍋を置くことができます。キッチン全体でみるとせまくなってしまいます。
見た目は広々としていて価格も少し高めです。しかし、単体だと良い製品です。

天板の幅について、購入する際には単体でみるより全体で見て自分にとって合うほうを選びましょう。